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2012年01月15日

エスケイネットが2012年1月中旬に、PC用のUSB接続デジタル3波チューナー「MonsterTV U3S」を発売予定、実売価格は6,000円台〜

エスケイネット」社が2012年1月中旬に、PC用のUSB接続デジタル3波チューナーMonsterTV U3S」を発売するとのこと。

(ニュース記事)
・USB接続デジタル3波チューナー「MonsterTV U3S」を発売(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/net/newproducts/related/20120111-OYT8T00903.htm

(エスケイネット社のサイト内ページ)
・USB接続デジタル3波チューナー「MonsterTV U3S」を発売
 http://www.sknet-web.co.jp/news_release/120106_mtvu3s.html
・USB接続デジタル3波(地デジ、BSデジタル、110度CS)テレビチューナー - MonsterTV U3S
 http://www.sknet-web.co.jp/product/mtvu3s/index.html

上記URL先ページによると、今回の製品の概要は、

・主な特徴:
 ・デジタル3視聴・録画に対応:
  地デジの他、BS・110度CSデジタル放送の視聴・録画にも対応する。
 ・操作のしやすさに配慮:
  直感的に操作できるシンプルなアプリケーションを採用。
  ・デジタル放送の視聴・録画
  ・番組表表示
  等を、アイコン表示で分かりやすくしている。
 ・画面サイズの自由な変更
  マウス操作により、「ながら見」用〜フル画面表示まで、テレビ画面の表示サイズを自由に変更できる。
 ・本体の電源はUSBバスパワー対応
  ACアダプターが不要で、パソコンとアンテナ線を接続するだけで使用できる。
 ・字幕放送に対応
 ・メモ機能
  メモしたいときは、クリックひとつで視聴中の映像を停止することが可能。
 ・パラボラアンテナへの給電機能
  別売ACアダプタ(SK-MTVU3OP1)を用いることで、給電されていないパラボラアンテナと直接接続して衛星放送を視聴できる。
 ・録画機能: 
  ・EPG(電子番組表)からのワンクリック予約録画
   ・録画開始時のPCの省電力モードからの自動復帰
   ・録画終了時の、自動的な省電力モードへの移行
   が可能な「留守録」にも対応している。
  ・おまかせ録画(キーワードやジャンルを指定可能)
  ・高画質TS録画
   放送形式(「MPEG2-TS」)のまま、劣化せずに録画する。
  ・外付け・増設HDDへの録画:
   ・USB2.0接続の外付けHDD
   ・増設したPCの内蔵HDD
   等、最大4台のHDDに録画することができる。
  ・番組追従録画機能
   スポーツ放送などで放送時間が変更された場合、、自動的に録画予約の時間を変更して録画する。
 ・録画番組の再生:
  ・録画番組一覧表示
   日時・番組名での並び替えも可能。
  ・2倍速再生機能
   音声も聴くことができる。
  ・しおり機能
   番組内の任意の場所(視聴再開の開始位置)を、10ヶ所登録できる。

・主な仕様:
 ・製品名:MonsterTV U3S
 ・型名:SK-MTVU3S
 ・外形寸法:96mm×70mm×17mm
 ・質量:約65g
 ・受信放送:
  ・地上デジタル放送
  ・BSデジタル放送
  ・110度CSデジタル放送
 ・動作環境:
  ・対応OS:
   ・Windows 7(32Bit/64Bit)
   ・Windows Vista(32Bit/64Bit)
   ・Windows XP(SP2以降32Bit)
   ※各OSとも日本語版のみ対応。
  ・CPU:
   ・Intel Core 2Duoプロセッサ E4300(1.8GHz)/T7100(1.8GHz)以上
   ・AMD Athlon64X2 3800+(2.0GHz)以上
  ・メインメモリ:
   ・WindowsXP:1GB以上
   ・WindowsVista、Windows7:2GB以上
  ・グラフィック:
   HDCPに対応したグラフィック/WindowsCOPP対応/WHQL認定ドライバ及びVMR7対応
   ※映像解像度は、
    ・DVI接続、HDCP非対応
    ・アナログRGB接続
    の場合に制限される。
  ・モニタ:
   HDCP対応DVIまたはHDMI入力端子が必須。
   ※アナログ接続の場合、映像解像度が制限される。
  ・サウンド:ダイレクトサウンド対応
   ※アナログ音声出力のみ対応。
    USBやBluetoothでの接続機器への音声出力は不可。
  ・ハードディスク:録画番組の保存に必要
  ・CD-ROMドライブ:ドライバ/アプリケーションのインストールに必要
  ・インターネット接続環境:ドライバ/アプリケーションのアップデートに必要
 ・インターフェイス:
  ・USB2.0ミニ端子
  ・ACアダプタ端子(パラボラアンテナへの電力供給用)
  ・アンテナ端子:
   ・地デジ用×1
   ・BS/CS用×1
 ・パッケージ内容物:
  ・MonsterTV U3S 製品本体×1
  ・B-CASカード×1
  ・ドライバ/アプリケーションCD-ROM×1
  ・ユーザーズガイド×1
  ・保証書/ユーザー登録はがき×1
  ・F型アンテナ接続アダプタ×2
  ・USBケーブル×1

等となっています。


仕様などを見る限りでは、地デジ視聴・録画の基本的な機能を備えており、また対応OSにWindows XPがしっかり入っている点に、個人的には強い魅力を感じます。
(実際の使用においては、PCのCPUの性能も考慮する必要があるとは思いますが)

またショップでの実売価格も、楽天市場やアマゾン、Yahoo!ショッピングでは6,000円台〜とお手ごろになっており、この点も魅力的です。


※参考サイト・ページ
・[1]エスケイネット「MonsterTV UBS3」(ブログ「安い地デジチューナー」内)
 http://lowprice-tidigituner.seesaa.net/category/9103060-1.html


※当ブログの関連記事:
「エスケイネット」社のPC用小型地デジチューナー「MonsterTV U1」は、iPad・iPhone等への番組ダビングも可能(2010/10/02)
posted by 管理人 at 04:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC用チューナー
2011年12月24日

ソフトバンクBBが、無線LAN経由でiPad・iPhoneでの地デジ放送視聴を可能にする「SoftBank SELECTION デジタルTVチューナー」を発売

ソフトバンクBB」社が、無線LAN経由iPad・iPhoneでのデジタル放送視聴を可能にする「SoftBank SELECTION デジタルTVチューナー」を発売したとのこと。

(ニュース記事)
・iPadやiPhoneで地デジ、BS/CS放送をワイヤレスで視聴できるスグレモノが登場!(GAMESPOT JAPAN)
 http://japan.gamespot.com/ios/news/35012520/
・iPad、地デジもOK ソフトバンクBBがチューナー(朝日新聞)
 http://www.asahi.com/business/update/1223/TKY201112230264.html

(ソフトバンクBBのサイト内ページ)
・SoftBank SELECTION、国内初※1、iPadやiPhoneで地デジ、BS/CS放送をパソコンなしでワイヤレス視聴できる「デジタルTVチューナー」を発売
 http://www.softbankbb.co.jp/ja/news/press/2011/20111220_01/
・SoftBank SELECTION デジタルTVチューナー(直営ショップの販売ページ)
 

上記URL先ページによると、製品の概要は、

・主な機能・特徴:
 ・デジタル放送のワイヤレス視聴
  自宅やオフィスのアンテナと接続し、iPadやiPhoneに、テレビ映像を無線LAN経由で転送できる。
  端末での視聴には、専用の無料アプリデジタルTV」を用いる。
 ・内蔵トランスコーダーによる画質の最適化:
  放送波をHD画質H.264形式)に変換できるリアルタイムトランスコーダーを搭載。
  iPad・iPhoneに最適化された画質・音質でテレビ放送を視聴できる。
 ・テレビ視聴とウェブブラウジングを同時にできる「ながら見モード」:
  テレビ視聴中にも、アプリケーションを切り替えずにウェブブラウジングが可能。
  (無線LANアクセスポイント機能を搭載しており、ブロードバンドルーターに接続することで、iPad・iPhone・iPod touchでインターネットを利用できる)
  また、
  ・横置き:映像を画面全体に表示
  ・縦置き:画面上部にテレビ、下部にウェブブラウザを表示
  と、機器のポジションに応じて、画面表示自動で切り替えることができる。

・主な仕様:
 ・接続方式:IEEE 802.11a/b/g/n
 ・周波数帯:2.4GHz帯/5.2GHz帯
 ・電源:AC100V 50Hz/60Hz
 ・消費電力:最大9W
 ・受信放送:
地上デジタルテレビ放送(ISDB-T)
 ケーブルテレビ(C13〜C63)パススルー対応
BSデジタル放送(ISDB-S)
110度CSデジタル放送(ISDB-S)
 ・インターフェース:
・mini B-CASカードの挿入口
・LANポート(10BASE-T/100BASE-TX)
・電源ポート(DC入力)
・地デジ用アンテナ端子(F型コネクタ)
・BSデジタル/110度CSデジタル用アンテナ端子(F型コネクタ)
 ・外形寸法:幅150.0mm×奥行150.0mm×高さ35.0mm(※突起部除く)
 ・質量:約300g(本体のみ)
 ・使用温度範囲:5〜35
 ・対応機器:
  ・iPadiPad 2
  ・iPhone 4iPhone 4S
  ・iPod touch 4th generation
  (※iOS 4.3.5 以上にアップデートされているもの)

・メーカー:ピクセラ製
・販売店舗:
 「SoftBank SELECTION」の取扱店
 ・SoftBank SELECTIONオンラインショップ
・価格:オープン
 「SoftBank SELECTION」のオンラインショップでは15,800円。
・発売日:2011年12月22日

等となっています。



私自身もiPod touch(第4世代)を数ヶ月前から使用していますが、画面表示の質が非常に高いことを強く感じているので、ワイヤレスで(ワンセグではなく、フルセグの)地デジ視聴を可能にする今回の製品には、かなり魅力を感じます。
(ワンセグではない分、録画は流石に不可とみられるのが残念ですが)

実際の放送受信・転送の性能がどの程度なのかによるとは思いますが、実用に十分な性能を備えているのであれば、デジタル放送を好んで視聴しており、またiPadやiPhone、iPod touchを普段から使っている場合には、非常に価値のある機器になるのでは、と考えます。

posted by 管理人 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ用チューナー
2011年12月10日

アイ・オー・データ機器が2011年12月下旬に、Macintosh用USB地デジチューナー「m2TV GV-M2TV」を発売予定、「Lion」のマルチタッチジェスチャーに対応

アイ・オー・データ機器が2011年12月に、Macintosh専用のUSB地デジチューナー「m2TV GV-M2TV」を発売する予定とのこと。

(ニュース記事)
・アイ・オー、Mac専用のUSB地デジチューナ「m2TV」−Lionマルチタッチ、Apple Remote、スマホ持ち出し(AV Watch)
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111207_496290.html
・アイ・オー、Mac専用の地デジTVチューナ「m2TV」(PC Watch)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111207_496303.html
・アイ・オー・データ機器、Mac専用のUSB地デジチューナー(日経BP)
 http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20111207/1039457/?rt=nocnt

(アイ・オー・データ機器のサイト内ページ)
・新製品情報 わたしのMacがテレビになる。 Mac専用地デジ対応テレビキャプチャー「m2TV」
 http://www.iodata.jp/news/2011/newprod/m2tv.htm
・わたしのMacがテレビになる。Mac専用地デジ対応テレビキャプチャー「m2TV」
 http://www.iodata.jp/product/av/tidegi/gv-m2tv/

上記URL先ページによると、今回の製品の概要は、

・主な特徴:
 ・「Mac OS X Lion」のマルチタッチジェスチャーに対応:
  ・ラバーバンドスクロール
  ・ページと画像のズーム
  ・フルスクリーンスワイプ
  ・アプリケーションの切替
  ・視聴番組のチャンネル切替
  ・録画番組の早送り・巻き戻し
  等を、直感的な操作で行うことができる。
 ・録画機能
  ・録画予約
  ・視聴中の番組のライブ録画
  を、簡単なボタン操作で行える。
  また、Macに接続した外付HDDへの録画も可能。
  (※LAN接続のHDDには非対応)
 ・iPhoneAndroidスマートフォンへのダビング
  録画番組のワンセグ放送分をダビングできる。

・主な仕様:
 ・対応OS:Mac OS X 10.6〜10.7(日本語版のみ)
 ・受信方式:地上デジタル放送方式(日本)
 ・受信チャンネル:地上デジタル000〜999(CATVパススルー対応)
 ・地上デジタル放送機能:
  ・字幕放送
  ・マルチ音声
  ・二重音声
  ・EPG
  ・データ放送
 ・映像形式:MPEG2(MP@HL)
 ・音声形式:MPEG-2 AAC
 ・TV-RF入力:UHF、VH、CATV
 ・USBポート:USB2.0(High Speed)
 ・外形寸法:幅約25mm×高さ約75mm×奥行約12mm(突起部除く)
 ・質量:18g(梱包時は約115g)
 ・電源:+5V(USBポートから供給)
 ・消費電流:500mA
 ・使用環境:
  ・温度範囲:5〜35
  ・使用湿度範囲:20〜80%(結露無きこと)
 ・各種取得規格:
  VCCI Class B、RoHS指令準拠
 ・保証期間:1年
 ・添付品
  ・サポートソフトCD-ROM
  ・取扱説明書
  ・地上デジタル用mini B-CASカード
  ・アンテナ変換ケーブル
  ・B-CAS取出しシート

・メーカー希望小売価格:21,000円(消費税抜き)
・出荷時期:2011年12月下旬の予定

等となっています。



通常のWindowsパソコン用のUSBチューナーより、価格がかなり高めですが、これはタッチ機能に対応しているためなんでしょうか。

それ以外の基本的な機能については、(ロッドアンテナがチューナー本体に備えられていない以外は)従来のUSBチューナーと概ね同じのようですが、mac専用という今回の製品がどのような評価を得ることになるのか、販売動向が今から気になるところです。
※参考サイト・ページ
・[1]IOデータのPC用小型地デジチューナー「テレキング GV-TV100」の販売価格など(「私的な口コミ調査と商品レビュー」内)
 http://wakuwaku-kaimono.net/hobby/IO-Data_Tideji-Tuner-for-PC-with-Nikoniko-Jikkyou_GV-TV100.html


※当ブログの関連記事:
アイ・オー・データ機器が、iPhone/iPadに映像を配信できるPC用小型チューナー「テレキング」を発売予定(2010/12/18)
posted by 管理人 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC用チューナー
2011年12月03日

GREEN HOUSEが、地デジ・ワンセグ受信可能な9インチ画面のポータブルDVDプレーヤー「GHV-PDV920TV」を発売

GREEN HOUSE」社が、地デジチューナー搭載のポータブルDVDプレーヤーGHV-PDV920TV」を発売したとのこと。

(ニュース記事)
・グリーンハウス、地デジ搭載9型ポータブルDVD −12セグ/ワンセグ自動切替。実売16,800円(AV Watch)
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111128_493980.html

(GREEN HOUSE社のサイト内ページ)
・地デジ・ワンセグに対応!9型ワイド液晶ポータブルDVDプレーヤー新発売
 http://www.green-house.co.jp/news/2011/r1128a.html

上記URL先ページによると、製品の概要は、

・主な特徴:
 ・フルセグワンセグの両方を受信可能。(電波状況に応じ自動で切り替える)
 ・液晶画面は、回転・角度調節ができる。
 ・著作権保護技術「CPRM(VRモード)」方式に対応:
  地デジ放送を録画したDVDを再生できる。
 ・ラストメモリ(レジューム)機能:
  DVDの視聴途中で電源を切った場合も、次回に再生時に続きから見ることができる。
  (※記録件数は1件のみ。
    また利用する場合は、設定で機能を「オン」にする必要がある)
 ・メモリーカードへの対応:
  SD/SDHC/メモリースティック/USBフラッシュメモリ対応に保存した、動画・静止画・音楽などを再生できる。
 ・AV出力端子を搭載:
  家庭のテレビに、映像・音声を出力できる。
 ・バッテリー内
  電源が無い場所(屋外など)でも、約2時間45分の再生が可能。

・主な仕様:
 ・表示部:9型ワイドTFT液晶(16:9800×480ピクセル)
 ・再生可能ディスク:
  DVDビデオ、DVD±R、DVD±RW、DVD±R DL、CD-DA、CD-R、CD-RW
  (※CPRM対応ディスクは、DVD-R、DVD-RW、DVD-R DL)
 ・再生可能メディア:
  ・SD・SDHCメモリーカード
  ・メモリースティック、メモリースティック PRO
  ・USBフラッシュメモリ
  (※miniSDカード、microSDカード、メモリースティックDuo等の使用には、別途専用アダプタが必要)
 ・再生可能フォーマット:
  MPEG1、MPEG2、MP3(CBR/VBR)、WMA(CBR/VBR)、JPEG
 ・受信チャンネル:
  地上デジタル放送・ワンセグ放送のUHF13〜62ch
  (自動切換機能付き)
 ・信号方式:NTSC
 ・音声周波数特性:100Hz〜20kHz
 ・S/N比:80dB
 ・ダイナミックレンジ:80dB
 ・スピーカー:12
 ・搭載端子:
  ・アンテナ入力端子×1
  ・USBポート×1
  ・SD/メモリースティックスロット×1
  ・mini B-CASカードスロット×1
  ・3.5φヘッドホン出力端子×1
  ・AV出力端子×1
  ・電源入力端子×1
 ・電源(ACアダプタ)
  ・入力:AC100V 50/60Hz
  ・出力:DC9V/1.6A
 ・消費電力:最大10W
 ・内蔵バッテリー:
  ・再生時間:約2時間45
  ・充電時間:約4時間30
 ・動作環境:
  ・温度範囲:5〜40
  ・湿度範囲:20〜75%(結露なきこと)
 ・外形寸法:幅240mm×奥行181mm×高さ42mm
 ・重量:約970g
 ・付属品:
 ・本体カラー:
  ・ブラック(K)
  ・ホワイト(W)
  の2種類。
 ・付属品:
  専用リモコン、リモコン用電池(単4形×2)、mini B-CASカード、
  地デジ/ワンセグ用ロッドアンテナ、屋内アンテナ変換ケーブル、
  専用AVケーブル、専用ACアダプタ、専用シガーソケットアダプタ(12V車専用)、
  専用ヘッドレスト取り付けキット、取扱説明書、1年間保証書
 ・発売日:2011年12月1日
 ・価格:オープンプライス(店頭予想価格は16,800円前後)

等となっています。




(amazon.co.jp)
私が先日購入した、機能・仕様が似ているarwinの「SW-AR101」(10.1インチ、地デジ受信機能なし)の価格が1万円ちょっとだったので、それより約5,000円高い価格で地デジ・ワンセグ受信機能搭載を備えているという点に、かなりのお得感を感じます。

付属のロッドアンテナによる実際の受信感度がどの程度なのか、というのが気になるところですが、住宅のアンテナ線も接続できるようなので、DVD再生機能つきの手軽な室内用テレビとしても魅力が高いのでは、と考えます。

2011年11月13日

バッファローが2011年11月に、PC用小型地デジチューナーの新モデル「ちょいテレ・フル DT-F120/U2」を発売予定、受信感度を向上しているとのこと

バッファロー社が2011年11月に、受信感度をアップしたPC用地デジチューナー「/strong>ちょいテレ・フル DT-F120/U2」を発売する予定とのこと。

(ニュース記事)
・バッファロー、パソコン用ハイビジョン対応の地デジチューナー「ちょいテレ・フル」を発売(日経プレスリリース)
 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=296267&lindID=4
・バッファロー、受信感度を高めた新「ちょいテレ・フル」(PC Watch)
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111109_489579.html(AV Watch)
・バッファロー、高感度になった「ちょいテレ・フル」−12セグ/ワンセグ受信対応。スマホから操作も可能
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111109_489582.html

(バッファロー社のサイト内ページ)
・さらに受信感度がアップ 持ち運びやすい 業界最小・最軽量 パソコン用地デジ・ワンセグチューナー“ちょいテレ・フル”
 http://buffalo.jp/product/news/2011/11/09_03/
・商品紹介ページ
 http://buffalo.jp/product/multimedia/chideji/pc-tuner/dt-f120_u2/

上記URL先ページによると、今回の製品の概要は、

・主な特徴・機能:
 ・USBメモリー並のサイズのPC用地デジチューナー。
  地デジ(フルセグ)放送を、ハイビジョン画質で視聴できる。
  また、ワンセグ放送も視聴可能。
 ・受信感度を従来機種より向上し、より広いエリアで地デジを視聴できる。
 ・視聴ソフトには、バージョンアップした「PCastTV4」を付属。
  従来の機能(音声つき早送り等)に加え、シンプルで直感的な操作を採用している。
  また、録画済の番組の
  ・シリーズ一覧表示
  ・録画日別のカレンダー形式でのまとめ
  等が可能になっている。
 ・スマートフォン(iOS/Android搭載機)をリモコンとして使えるアプリ「TVリモコン」に対応しており、
  ・ジェスチャー操作
  ・タッチ操作
  による操作が行える。
 ・録画した地デジ番組を、添付ソフトで
  ・ブルーレイディスク
  ・DVD
  にダビングできる。

・主な仕様:
 ・型番:DT-F120/U2
 ・対応OS:Windows XP/Vista/7
 ・アンテナ入力 :専用コネクター(入力インピーダンス75Ω)
 ・録画解像度:放送内容に依存
 ・電源:USBバスパワー(5V)
 ・最大消費電力:0.7W
 ・本体サイズ:幅64.9mm×奥行24.6mm×高さ12.7mm
 ・重量:約16g(アンテナ除く)
 ・付属品:
  ロッドアンテナ(1本)、室内延長アンテナ(3m)、アンテナ変換ケーブル、
  吸盤式の外部アンテナ台、miniB-CASカード、ユーティリティーCD、
  USBケーブル、取扱説明書

・価格:10,600円(税抜き)
・出荷予定:2011年11月中旬

等となっています。


小型チューナーだけに、実際の使用環境で、ロッドアンテナによりどの程度の受信感度を確保できるのか、という点が非常に気になりますが、サイズの小ささと約1万円という価格は、やはり魅力的に感じられます。

また、スマフォをリモコンとして使うことができる、というのも、(スマフォユーザーの場合は)手軽にリモコン機能を利用できる、という意味で、製品の魅力アップに寄与しているのでは、と感じます。(ただ、実際の使い勝手(操作のレスポンス等)が十分なものであるかどうかは、製品が発売されてみないと分からないですが)


※当ブログの関連記事:
バッファローが、USBメモリサイズの地デジチューナー「DT-F100/U2」(ちょいテレ・フル)を発売(2009/11/29)
バッファローが、PC用外付け地デジチューナーの新製品「DT-H11/U2」「ちょいテレ・フル DT-F110/U2」を発表(2010/11/07)

posted by 管理人 at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC用チューナー
2011年10月29日

バッファローが、地デジ8チャンネルを最大8日間連続録画できる「ゼン録(DVR-Z8)」を発表、予想実売価格は10万円前後のこと

バッファロー」社が10月19日、地デジ放送の全チャンネル(8チャンネル)の24時間・最大8日間の連続録画が可能な録画機器「ゼン録DVR-Z8)」を発表したとのこと。

(ニュース記事)
・テレビの新しい視聴スタイルを提案――バッファロー、HDDレコーダー3機種を発表(IT media)
 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1110/19/news108.html
・バッファロー、8チャンネル分の番組を8日間自動録画できる「ゼン録」などHDDレコーダーを3機種(RBB TODAY)
 http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/20/82218.html
・バッファロー、地デジ放送を24時間全チャンネル8日間連続録画するテレビ用レコーダー「ゼン録」を発売(マイライフ手帳ニュース)
 http://www.mylifenote.net/006/111021248.html
・予約不要! 地デジの全番組を自動録画できるHDDレコーダー登場(ギズモードジャパン)
 http://www.gizmodo.jp/2011/10/hdd_7.html

(バッファロー社のサイト内ページ)
・テレビの視聴スタイルを変える「まるっと全録」機能搭載モデルなど 3種のテレビ用レコーダーが一挙登場
 http://buffalo.jp/product/news/2011/10/19_01/
・ゼン録(商品紹介)
 http://buffalo.jp/product/multimedia/chideji/tv-recorder/dvr-z8/

上記URL先ページによると、今回の製品の概要は、

・主な特徴:
 ・「まるっと全録機能」:
  番組録画予約の操作自体を不要とし、8チャンネル分の地デジ放送を、最大8日間自動で録画できる。
  (※録画時間は、
    ・高画質:約2
    ・標準画質:約4
    ・低画質:約8
    と、画質により異なる)
  これにより、好きなときに過去8日分の番組を自由に視聴することが可能となる。
  また番組の再生も、リモコン操作で過去の番組表を表示させ、その中から見たい番組を選択するだけで良い。
  (ジャンルによる検索なども可能)
 ・録画番組の保存:
  録画番組のうち残したいものを、内蔵ハードディスクの保存領域に保存できる。
  また、USB外付HDDの増設にも対応している。(1台、2TBまで)
 ・本体はコンパクトで、設置しやすい。
 ・初期設定が簡単に行える。
  (接続は、本機をアンテナ・電源・テレビと繋ぐだけ)
 ・リモコンは、ボタンが少なめで大きいシンプルなものを採用している。

・主な仕様:
 ・受信放送方式:地上デジタル放送(ISDB-T)
 ・受信チャンネル:1〜62ch、C13〜63ch
 ・受信周波数:90〜770MHz
 ・対応機能:
  CATVパススルー(※トランスモジュレーション方式では使用不可)、字幕放送、番組表
 ・内蔵HDDの容量:2TB
  うち1.7TBを、「まるっと全録」機能の一時保存に使用する。
 ・アンテナ入力:地上デジタルアンテナ端子
 ・USB端子:USB2.0端子
 ・LAN端子:00BASE-TX/10BASE-T
 ・出力:
・アナログ映像端子(1系統)
・アナログ音声端子(1系統・ステレオ2ch)
・デジタルオーディオ出力端子(光角型)
・HDMI出力端子(1系統)
・地上デジタルアンテナスルー出力端子×1系統
 ・電源:AC100V 50/60Hz
 ・最大消費電力:31W
 ・外形寸法:幅430mm×高さ50mm×奥行220mm(突起部除く)
 ・質量:約2.5kg
 ・動作環境:
温度5〜35度、湿度20〜80%(※結露なきこと)
 ・取得規格:
  PSE(電気用品安全法適合検査)、VCCI Class B、RoHS指令準拠
 ・リモコン:
  ・電源:DC3V(単4乾電池2本)
  ・操作距離:約7m
  ・対応テレビメーカー:
   パナソニック(旧:松下電器)、ソニー、シャープ、東芝、日立、
   三菱電機、三洋電機、ビクター、パイオニア、富士通ゼネラル、
   アイワ、船井電機、サムスン、LG、オリオン電機、フィリップス
   (※本機のリモコンで、テレビ本体の「電源ON/OFF」「入力切換」「音量調整」「消音」が可能)
  ・外形寸法:幅44mm×高さ20mm×奥行200mm(突起部除く)
 ・主な付属品:
  リモコン、コンポジットビデオ/アナログオーディオケーブル(1.5m)、
  ACアダプター(1.5m)、電池(単4型×2本、動作確認用)、
  mini B-CASカード(9枚)、取扱説明書、保証書

・価格:オープン(※実売価格は10万円前後の見込み)
・発売日:2011年12月中旬の予定

等となっています。


最大で8つのチャンネルを8日間連続録画できるというのは、何とも豪気で強力な機能ですが、それだけにmini B-CASカードが9枚も付属するということにも非常に驚かされます。
もちろん、機能から考えると当然の仕様だとは思いますが、地デジチューナーとして見ても非常にユニークな機器だと感じます。

価格は流石に張るようですが、テレビ番組を存分に録画して楽しみたい、という場合には、購入する価値が高い製品かと思われます。(ただ、現在の地デジ放送に、録画してまで楽しみたい番組がどれだけあるのか、という点が最大の問題かもしれない)
posted by 管理人 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ放送の録画
2011年10月23日

大日本印刷などが、地デジ放送とインターネットを併用して、ニュースや災害情報などを流せる飲料用自動販売機向けの電子看板を開発

大日本印刷」社が、地デジ放送とインターネットによりニュースや災害情報などを流すことができる、飲料用自動販売機向けの電子看板(デジタルサイネージ)を開発したとのこと。

(ニュース記事)
・大日本印刷、自販機に電子看板 地デジで災害情報(日本経済新聞)
 http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE1E7E5E1E2E7E3E2E3EBE3E2E0E2E3E39EE5E3E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E7

(大日本印刷のサイト内ページ)
・災害時のデジタルサイネージ一体型飲料自販機の活用実験を開始
 http://www.dnp.co.jp/news/10013174_2482.html

上記URL先ページによると、この機器の概要は、

・開発体制:
 「ダイドードリンコ」「日本テレビ放送網」との共同開発。
・主な特徴:
 ・地デジインターネットの両方に対応。
  大規模なシステム障害(地震発生時など)でネット回線が遮断された場合でも、専用アンテナで地デジ放送を受信し、情報を流すことができる。
 ・停電時には、電源を非常用バッテリーに切り替えての稼動(48時間)が可能。
・再生可能コンテンツ:
 ニュース天気予報の他に、電車の運行情報などを配信できる。
 また災害時には、地震津波に関する速報も流せる。
・実証実験:
 ・期間:2011年10月25日〜2012年2月末
 ・設置場所:東京の「産業技術大学院大学」
 ・内容:
  人感センサーを用いて、情報配信時と配信していない時での
  ・利用者の滞留時間の違い
  ・飲料の売れ行きの変化
  を検証し、効果などを調査する。
・実用化の構想:
 ・想定ユーザー:
  自動販売機を設置する土地所有者などに貸し出す
 ・貸出料金:上記の実証実験の結果を受けて決定する。
 ・導入目標:
  2012年度に、首都圏中心に1,000台の導入を目指す。

等となっています。


地デジを普通の(文字通りの)「テレビ放送」以外に活用する、という点がユニークであり、また地デジの有効な活用方法として、非常に興味深く魅力的です。

(蓄電池の搭載を含めて)災害時の動作を想定している点も、日本ならではの優れた発想という感じで、このような機器・サービスが今後増えてくるのであれば、地デジ移行の価値も高まってくる、と考えます。

また個人的には、同じデジタルによる情報配信でも、テレビ電波を用いる地デジ方式のほうが受信(機器の取扱い)が簡単であり、また災害時にはインフラ的にインターネットよりも確実性が高い、というイメージが強いので、非常時への有効な備えとしても、この装置の実用化には強く期待したいところです。


※参考サイト・ページ
・[1]大日本印刷
 http://www.dnp.co.jp/
posted by 管理人 at 03:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

モルディブが、日本方式の地デジテレビ放送の採用を決定

南アジアの島国「モルディブ」が10月19日、日本方式の地デジテレビ放送の採用を決定したとのこと。

(ニュース記事)
・モルディブ 地デジを日本方式に(NHK)
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111019/t10013382671000.html

(総務省のサイト内ページ)
・モルディブ共和国政府による同国国営放送の地デジ日本方式採用決定
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin08_01000009.html

上記URL先ページによると、モルディブの国土は、インド洋の1,200に及ぶ小さい島々で構成。
また、国土の80%が海抜1m以下であることから、自然災害による被害を度々受けているとのことです。
(2004年のインド洋大津波では、130人余りが亡くなっている)

今回は上記の状況を背景に、

緊急警報放送(津波などの発生をいち早く通知する)
マルチチャンネルによる、多数の番組の同時送信
ワンセグ(移動中でも受信可能)

といった日本方式特有の機能が評価され、モルディブ国営放送(MNBC)における採用が決定したとのことです。

ちなみに、日本方式の地デジ放送の海外での採用は今回が12ヶ国めとなり、また南アジアでは初のケースだそうです。


日本も災害が多い島国ですが、そこで生まれた地デジ方式が、同じく災害が多い国で特徴を評価されて採用されたというのは、非常に興味深いです。

これまで、総務省などによる明確なアピールは見聞きしたことがないですが、日本の地デジでは災害への対応ということもはっきり考慮されていた、ということなんでしょうか。(もしくは明確な意図がなくとも、無意識のうちに反映されていたのか)

ともあれ日本の地デジ方式が、日常のインフラとして海外の災害対策に寄与できるとすれば、非常に喜ばしいことではないでしょうか。
また日本国内においても、防災向けや災害発生に備えての地デジの活用方法を、普段から更に検討することが重要になるのでは、とも考えます。


※参考サイト・ページ
・[1]モルディブ(ウィキペディア)


※当ブログの関連記事:
南米で日本式地デジの導入シェアが約8割(人口ベース)、電波障害への強さとワンセグ放送が好評(2010年05月15日)
アイ・オー・データ機器が、H.264形式で録画可能なデスクトップPC用デジタルチューナー「GV-MVP/XSW」「GV-MVP/XS」を発売予定(※コメント欄)(2010年06月05日)
フィリピン共和国電気通信委員会が、日本方式(ISDB-T方式)を国内地デジ放送の規格に採用する規則に署名(2010年06月19日)
南米で日本式地デジの導入シェアが約8割(人口ベース)、電波障害への強さとワンセグ放送が好評(2010/05/15)
南米ボリビアが、地デジ放送の規格に日本方式を採用(2010/07/10)
タグ:モルディブ
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2011年10月16日

キャストレード社が、実売価格2万円前後の車載用地デジチューナー「DTU-2200」を発売

キャストレード」社が、実売価格2万円前後という車載用地デジチューナーDTU-2200」を発売したとのこと。

(ニュース記事)
・キャストレード、実売2万円前後の車載地デジチューナ −2チューナ×2アンテナ。ステアリングリモコン付き(AV Watc h)
 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111007_482360.html

(キャストレード社のサイト内ページ)
・車載用 地上デジタルチューナー「DTU-2200」を新発売
 http://www.castrade.co.jp/press/20111007_dtu2200.html
・車載用地上デジタルチューナー DTU-2200
 http://www.castrade.co.jp/product/carav_dtu2200.html

上記URL先ページによると、この製品の概要は、

・主な特徴:
 ・「2チューナ×2アンテナ方式」で、
  ・フィルムアンテナ2
   (広範囲の受信が可能、高感度でノイズに強いとのこと)
  ・チューナー:2
  を備えており、高速移動時でも安定した受信が可能。
 ・フルセグ(12セグ)とワンセグの両方を受信できる。
  また受信レベルの変化に合わせて、フルセグとワンセグを自動切替する「オートモード」も備える。
 ・リモコンは、通常のチューナー用リモコンに加え、初回限定で「学習リモコン(EST-RM30)」も付属する。
  これはステアリングに取り付け可能で、10キーを搭載しており、
  ・地デジチューナー
  ・オーディオ機器
  を、ステアリングから手を離さずに操作できる。
 ・走行エリアを自動で認識して、受信可能チャンネルを自動的に記憶する。
  一度走行したエリアでは、次回走行時からチャンネルプリセットを自動的に切り替えることもできる。
・本体の外形寸法:幅164mm×奥行108mm×高さ26mm
・重量:約460g
・電源:12V・24Vの両方に対応。
・出力端子:下記を各1系統備える。
 ・D端子
 ・RCAのコンポジット
 ・ミニ3極のコンポジット
・価格:オープンプライス(※店頭予想価格は2万円前後)
・発売日:2011年10月11日

等となっています。


製品の紹介写真を見る限りでは、窓に貼り付けられたフィルムアンテナが意外に違和感が無いものになっている、と見受けられます。
また、フルセグ・ワンセグの自動切換えやチューナー2基による補正機能など、車載用機器としてかなり配慮されていることを感じます。(地デジ対応機器として販売価格が安い点も魅力)

ただ、ステアリングに装着できる「学習リモコン」の付属は初回限定とのことですが、個人的には(停止中や、オーディオの操作はともかく)運転中のTVチューナー操作は、交通安全のために避けるべきでは・・・と考えます。


※参考サイト・ページ
・[1]キャストレード
 http://www.castrade.co.jp/home.html

posted by 管理人 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地デジ用チューナー
2011年09月17日

BLUEDOTが2011年10月に、10V型の小型地デジテレビ「BTV-1020」を発売予定、テレビ視聴時の消費電力は約10.3W

BLUEDOT」社が「軽テレビ」の新ラインナップとして、10V型液晶の小型地デジテレビBTV-1020」を発売する予定とのこと。

(ニュース記事)
・BLUEDOT、ワンセグやタイマー機能など卓上テレビとして便利な機能を拡充した10V型「軽テレビ」をラインナップに追加
 〜ダイニングや寝室に置いてもインテリアになる柔らかなデザイン〜(@プレス)
 http://www.atpress.ne.jp/view/22671
・BLUEDOT、10V型の“軽テレビ”新機種を発売 − ワンセグやタイマー機能を追加(Phile-web)
 http://www.phileweb.com/news/d-av/201109/16/29349.html
・ブルードット、ワンセグ受信にも対応したパーソナル液晶テレビ(マイコミジャーナル)
 http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/16/029/
・BLUEDOT、ワンセグも使える10V型地デジテレビ「BTV-1020」(IT Media)
 http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1109/16/news154.html

(BLUEDOT社のサイト内ページ)
・パーソナルデジタルテレビ[BTV-1020]
 http://www.bluedot.co.jp/products/btv1020.html

上記URL先ページによると、今回の製品の概要は、

・主な特徴・機能:
 ・デザイン:
  シンプルながら少し丸みを持たせており、どの場所でもインテリアに溶け込むデザインとしている。
 ・表示部:
  1,677万色フルカラーの10V型WVGA(800×480画素)液晶パネルを採用。
 ・ワンセグ受信
  通常の地デジ放送(フルセグ)に加え、ワンセグ放送の受信にも対応。
  付属ワンセグ用外付けアンテナを用いることで、アンテナ線が無い部屋でもワンセグ放送を視聴できる。
 ・壁面設置
  背面の壁掛け用穴により、時計のような壁面設置が可能。
 ・フォトフレーム機能
  14種類のスライドショー効果を搭載する。
  また、スライドショーと同時に
  ・音楽(メモリーカード内のMP3)の再生
  ・カレンダーの表示
  ・時計とカレンダーの同時表示
  等が行える。(卓上時計や卓上カレンダーのような使用も可能)
 ・タイマー機能
  ・「スリープタイマー」(10〜240分まで8段階)
  ・「自動電源オン」「自動電源オフ」(曜日指定には非対応)
  ・「アラーム」(曜日指定には非対応)
  の4種類のタイマーを搭載する。
 ・省エネ:
  ・LEDバックライト
  ・省電力チューナー(シリコンチューナー)
  の採用により、テレビ視聴時動作電力は約10.3W。
  (※14.5時間視聴した場合の年間消費電力量は20kWhで、年間電気代の目安は約440円)
  その他、
  ・「省エネモード」:画面を消し音声だけを流す
  ・節電機能3分間映像信号が無い場合(深夜の放送休止など)、自動的に電源をオフにする
  を備える。

・主な仕様:
 ・種類:
  ・「BTV-1020K」(ブラック)
  ・「BTV-1020W」(ホワイト)
 ・受信機型サイズ:10V型
 ・画面画素数:800×480画素(ワイドVGA)
 ・スピーカー:12
 ・放送方式:UHF 13〜62ch(ISDB-T 地上デジタル放送)
  ※CATVパススルーに対応。
  ※BSデジタル放送・110度CSデジタル放送には非対応。
  ※データ放送や双方向サービスには非対応。
 ・外形寸法:269mm×174mm×35mm(スタンド除く)
  ※スタンド使用時の本体設置面積は、最大269mm×108mm。
 ・本体質量:約0.7g(スタンド含む)
  ※スタンドを除くと約0.69kg。
 ・消費電力:
  ・最大時:約13.5W
  ・通常視聴時:約10.3W(弊社実測値)
  ・待機時:約0.9W
 ・年間消費電力量:約20kWh/年
 ・入出力端子:
  ・AV入力(コンポジット)×1
  ・ヘッドホン出力×1
  ・メモリーカードスロット×1
  ・USB端子×1
  ・アンテナ入力(F型、インピーダンス75Ω)×1
  ・電源入力×1
  ・miniB-CAS カードスロット×1
 ・付属品:
  リモコン、ACアダプター、ワンセグ用外付けアンテナ、アンテナケーブル、
  AVケーブル、miniB-CASカード、取扱説明書、保証書

・価格:オープン(想定実売価格は2万5,000円前後)
・発売日:2011年10月6日の予定

等となっています。


データ放送は利用できないものの、消費電力の低さ・各種の省エネ機能に加え、ワンセグ対応、フォトフレームや音楽再生が可能と、(記事を読む限りでは)個人用の手軽なテレビとしてかなり魅力が大きい製品だと感じます。

あとは、液晶画面の実際の表示画質がどの程度なのか、というのが最も気になるところですが、このような小型サイズで機能的にもお得さを感じさせてくれる製品は、個人的に非常に好みです。


※当ブログの関連記事:
BLUEDOT社が、フォトフレームや時計・カレンダー機能も備える10V型地デジテレビ「BTV-1010」を、2011年6月に発売予定(2011/06/12)